越谷の雀
何のことやら…なタイトルだが、先日、仲間のリポストから、ふと興味が沸き、ちょうど、その週末の出先から電車1本で行ける場所であったので、フラっと行ってみた…
経路は東へ北へ1時間10数分…駅数にして16駅(笑)
乗り換えなしもあって、ガチで寝落ちを2度ほどした…(苦笑)
降り立った地は、レイクタウンは無い、’新しい’越谷という所…
駅前は駅ビルがとても栄えていた。
しかし、駅から離れると、戸建て中心の落ち着いた住宅街。
目的地は、そんな住宅街の中に突然現れる、昭和なショッピングセンターの中にあるらしい…
微妙に家族連れが近くにいたので、画像は撮れなかったが、確かに懐かしい雰囲気の、かつては小店舗が数件固まって形成された「富士ショッピング」の中にそのお店はあった。

店内は本1冊1冊丁寧にビニールに包まれていて、とても大事に扱っているのが窺えた。ゲーム系(あと、エ〇も・笑)に強く、ファミコン系の青表紙のシリーズはさすがに世相を反映した価格だった。
せっかく遠路遥々来たので何か1冊!と思ったが、このシリーズは正直あまり好きではなく(当時の子供心でファミコン作品を被せた紛い物でつまらん!というイメージを引きずっているのです…)、他もあるやろ!と探すと、ファルコン!(残念ながら①と②…持ってない④か⑥だったら買ったのだが…)やローンウルフ②しかなかったので、退散…
雰囲気次第ではチョット会話でも…と思ったが、少し個性的そうだったのと、遠距離移動で少々疲れてはいたので静かに出た。
シャッター街ではあったが、屋根付きなので、店外の通路でおばあちゃん2人が駄菓子屋みたいなお店(出店?)のみ出ていて、子供がいたら喜びそうだな、と思いつつ後にした。
他にも郊外でこんな感じのお店があったら、気分転換に出掛けてみたい。
まんだらけ大宮店OPEN
ネタができたので、久々の更新…
いつも定点観測を行っている(最近は滞りがち…)中野甲状腺のXからまんだらけの大宮店がオープンし、ゲームブックも結構売りに出す情報を得たので、行ってみることにした。
大宮ではっきりと覚えているのは学生時代に学校のグラウンドがあって、そこに行ったような…レベル。多分、何かしらで行ったことはあるはずだが(子供とスタンプラリーとかは数回)降り立った記憶は、ほぼ無いに等しい。
実は、オープン当日(6/27)も、その次の日曜日も用があって行けず、行ったのは三日目の月曜日の18:00過ぎ…
駅前は凄い街並みと人並…
入っているビルは少し新し目な中野ブロードウェイになりたいビルのような雰囲気だった。下の階がブックオフってなかなかのロケーション。
駿河屋入ってりゃコンプやん!と思ったが、大宮駿河屋は駅の反対側のマルイビル内にあるらしい…(駿河屋ってマルイにあるよな、本店静岡もそうだし…)
さて、まんだらけ大宮、店内はあの色合い(赤地黒文字)で、あの棚配置と通路の狭さは一緒だが、全カテゴリ同一フロアにあるため、めちゃくちゃ広い!なのに店内マップが無い!!
仕方なく、スマホでわざわざ確認。三日経ったにも関わらず在庫充実していた(売れ残っていた…)。相場は感覚的にしか把握できんが、強気過ぎるだろ!という値付けであった…



当然手は付けず、なぜかロボットアニメのムックコーナーで唯一持っていなかったレイズナーの本(3,000円、まぁ、安くはない・苦笑)をつい買ってしまって、緩く満足(笑)。
まぁ、地方都市(埼玉だが)の1店舗としては充実の量だったが、あれは、今はアキバ開催の大まん祭での方が捌けると思う…(特にティーヴァセット諭吉10名様分とかは…)

行ったの?ゲームマーケット
午前中は母校の⚽の試合を観に行き、その足で幕張メッセへ!
メッセ自体は、前回いつ行ったのがチョット思い出せないぐらい久し振りの来訪…
遠かった…
浅草時代を知っている身としては、メッセのフロア4つ分を借りて行われている様を見て、ただただ驚愕するばかり…
ゲムマ自体は少し久し振りの参戦で(2年ぶりぐらい…?)、チケットは普通になったので、ほぼ見ないカタログ購入はせず、今回はちゃんと、お目当てのブース番号は予め控えておいて、直行!!
旅ゲームブックは、他に客が居たので、会話できず(残念…)。
珠ダイスは過去イチの列で、ついついこれまた過去イチの購入額に…
ツレは、なぜか革袋と水筒の革ベルトケースが刺さってしまったのか購入(苦笑)
揃って、メインのボードゲームはほとんど買わないといういつもの流れで終了した
以下、戦利品

行くかっ!!大まん祭!!
前回、ゲームブックは見送りとなった大まん祭。
今年は無事開催!
しかし、仲間内は、この世代になってくると、諸事情色々とあり、欠席多数で、ワタシともう一人の2名参戦…
寂しい限りである。
(欠席した)前回の開催より、中野エリアから追い出され(サンプラザ解体に伴う←まだしてないけど)、初の秋葉原の参戦!!
待機列は約30名。
例によってクジ引き順は以下の18番目、仲間は22番目(苦笑)



しかし、まぁ、祭りだから雰囲気は、とても楽しい!!
一方で、会を重ねるごとに、レアは減ったとか、小粒になったとか言われてしまうが、もう40年前のモノだよ!致し方無い…
今回も2年分で量はあったが、さすがにワタシ自身の感想も少し薄まってきた感は否めない…
そして、今回の戦利品(シート無しで梅子1名様…)

特にほし~ってワケではないがいつか手に入れられれば良いかな…な作品(笑)
狙いのZZのエニグマは2冊あり、¥15,000-と¥12,000-…(マジかよ…さすがに断念)
連れと共に周回するわけでもなく、即退散(苦笑)
オフは新時代という何と居酒屋!
伝串という皮揚げ串が売りのお店。
大したことないだろうと食ったら、クセになる甘辛さ、10本セットを初めと〆で2回頼んでしまった(笑)
初めてのサシだったけど、長年の付き合いなので、まぁ、楽しいことこの上ない(苦笑)
さ、明日はゲムマ!!
ゲムマはゲムマでゲームブックあり!!
月曜休みで良かった(笑)!!
国際ゲームブックの日
去年のゲムマ以来書いてないので捻り出して本日、表題にある記念日らしく…
43年前の1982/8/27に火吹き山が出た日だそうな(向こうでも記念日にして騒いでるのかね…)。
何度も書いているが自身の原点は『魔法使いの丘』の方なので、このシリーズを知った時点でトカゲ王まで出てた。
当時クリスマスプレゼントという名目でソーサリー1~3とこのアドベンチャーゲームブック7冊を買ってもらい一気プレイみたいな流れでやった記憶がある。
どの作品もひたすら絵が地味で、なんせこちらはシャムタンティから始まっているので西洋ファンタジーの世界は汚くて格好良くはなくて臭いそうなイメージが完全に植え付けられたのがこの頃…
BOX再販されるまでは何か無理して洋書買ってたな~

ゲームマーケット2024春

前回が去年の12月開催だったのでそんなに時間を置かずにの感じ…
高校生まではタダなのでチケットは1枚分での購入で前回に引き続き父子参戦!
入場は12:00からで特に大人子供分けられることなく少し入り口付近で並んだもののススっと入れた。
今回はH22(ゲームブック)とF31(珠サイコロ)(まだ覚えてる・笑)と事前に卓番をアタマに叩き込んでから乗り込む!
知るキッカケはフロチャさんのリツィートだったので(確か)彼に多少のヒトとなりを前回来店時に聞いて、今回は一緒に写真でも撮ってもらおうかと…なんて思ったりもしたが、席を外していたのか作家さんは居なかった…(涙)
今回、予約し忘れ、焦り気味に行ったのだが無事に買えた。
購入時チラシも一緒に貰ったが、デザインが可愛くてかなりセンスがイイ…と後から思った。
次は珠姉さんのサイコロ。
行く度に購買列が伸びてる…今回も大人気だ!
毎回、過去購入したモノを忘れてダブりを買ってしまうサイコロがあるのだが、今回は警戒したのと前回は買いまくってしまった為、そんなに買わずに息子と2つずつ計4つ買った。
相変わらずメインのボドゲには全く興味が沸かないのだが、フワっとブースを回ってて、円安の影響もあるのか例年以上に海外参戦の方々が多かった。
D&Dのブースを懐かしさで眺めてたら、話しかけてきたスタッフのお姉さんはアジア系(韓国?)の方だった。流暢な日本語だったな。「大昔やってました…」って言ったら「再デビューいかがですか」って(笑)。
後は1個4,5千円からする工芸品のような凝ったデザインのダイスを売っている方がいたが海外のヒトだった。
唯一、旅する作者さんに会えなかったのが心残りだったが、また次回ということで…
ファイティング・ファンタジー・コレクション40周年記念~スティーブ・ジャクソン編~「サラモニスの秘密」
なっげぇタイトルで始まったが、とうとう出た!
(先月の話だが…)
このボックスシリーズ、需要と供給のバランスを上手く突き、4箱目(凄い!)!!
もったいなくて1箱も開けてない愚かなオッサンだが、この販売形式はソコソコのカネもモチベのある昭和世代のオッサン(オバハンも居るのかな…)に刺さったんだろな…と分析してる。ホントに素晴らしい功績!!
次の分岐点は完全新作セットかと…
ココで乗れば未訳作品街道まっしぐらとなるが…
次の作品群が気になるところ…
