ゲームトレードマーケット

こないだのOFFで知り合いになった仲間が出店するらしいので、バスを乗り次いで会場まで。

会場は何度も通ったことのある通りに面しているのだが、全く認識したことがない。
案の定通り過ぎてしまい、15分位、回りをぐるぐる歩いてしまった。
早めに着いていたので会場入りの時間は丁度良くなっちゃったけど…(苦笑)。
入口のレッドブルマークもっと目立っているのかと思いきや、意外とさりげないので(笑)、完全に見落としていた。
10人程並んでいたけど皆のお目当ては、古い筐体の格闘とかのゲーム。そっちは、懐かしさはあれど残念ながら全く興味無い。
こちらのお目当てはゲームブック(苦笑)。
お店は、最初あまり人が居なかったが、徐々に覗いては買っていく人も増えてた。
自身にとっては、こないだ話題にも上がったJICCのサスペクトがある!!
それに珍しい妖法記も!!
合わせて5000円!!
安いと思うのは少しおかしい(苦笑)。
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応援買いの気持ちも無くはなかったが、いい買い物だった。

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合流した仲間と一緒にレッドブル飲んで退散。

やっぱ、こういうイベントは楽しいやね。

大まん祭2019&ゲームブックオフ会【3】

会場を後にし、今回は初顔が1名居たのだが、そこから会場で知り合いが知り合いを呼び、何と現地で後に続くオフ会の参加に2名追加となる初めての展開となった。

自分と違い、コダワリのある彼らは、会場だけでなく本陣の方(ブロードウェイのお店)にも寄ってチェックするという…(まぁ、去年もそれやって、実際に掘り当てた実績もあり…苦笑)。

ずらずらとオッサンども(笑)がブロードウェイへ。

オフ会のお店を予約した自分は、チェックしたらとっとと早めに移動したかったのだが、思い出話をしながらの移動なので(あと、他の店舗でもゲームブック関連の本があったりするらしく、そちらもチェックしに行ったりで…)その歩みは遅かった…。

ようやくブロードウェイを後にし、オフ会のお店

flow-chart.net

へ。

オフ会メンバーは結構、飲めない(飲まない)人が多い印象なのだが、新顔の方々はソコソコイケるクチな人もいる模様だった。まぁ、アホみたいに飲むのは、自分ともう一人(苦笑)ぐらいなのだが…。

そして宴へ!!

【4】へ進め!!

大まん祭2019&ゲームブックオフ会【2】

大まん祭TRPGゲームブック会場50人中の49番目に入場。

そして今回からの新レギュレーションの1巡目1人3冊まで、というのが不評で’ソコは1冊だろ~’とみんな言ってた。

その一緒に行った連中の狙う本はマイナー過ぎて良く分からなかったが(苦笑)、新レギュレーションにより、それなりに争いはあった模様…。

自分は下見で唯一「魂の宝箱と12の呪文」という絵本が当時、未所持でその後買ったかどうか覚えてなく、値段も3500円とお買い得(!?)だったので、買うか迷ったが、曖昧な記憶でダブっても嫌なので、止めておいた(←帰宅後確認したら正解・笑!どうやら過去にヤフオクで競り落としてた模様…)。

代わりに以前から狙ってはいた全5巻シリーズモノのウチの1~3巻を計4000円程で購入。シリーズ物や後期発売のモノは、ブームの下降線に反比例するように高値になる傾向があるのだが、コレも例にもれず、1巻:1200円、2巻:500円、3巻2000円で、4巻:3000円、5巻:4000円だった…多分(苦笑)。

2巡目は、こっそりZガンダム狙ってたが、無かったので、チビ向けにしんちゃんを(今、我が家では何故か大ブーム・笑)。

気に入ってくれて、次買って~とせがまれた。全9巻らしい。人気は薄いだろうから気長にヤフオクで攻めるか…。

戦利品は以下の通り。

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大まん祭2019戦利品

【3】へ。

 

大まん祭2019&ゲームブックオフ会【1】

中野駅の北側の改札前に集合したオッサン5人(1人新顔がいたが、巨人6番ユニで目立っていた・笑)は商店街を迂回して、サンプラザへと向かう。

ココは毎年、アイドルのコンサート(ハ〇プ〇?)を同時期に開催していて、初めての人は同じ雰囲気を放っているので間違えて待機列に並びそうになるという…(苦笑)。

しかし、現役感に満ちている雰囲気とその熱量に違和感を感じ、大体気が付く(笑)。

まぁ、名前入りのTシャツやグッズ等々手にしていたり、身に着けたりはしないからね。

そんな会話をしながら、14へ、いや14階へ(笑)。

実際に相対するまで理解できなかったのだが、ゲームブックTRPGでは、会場後、まず下見のみできる列に並び、整理番号を引き、その順に並んだ。60人居て6番!!かなりの好位置。これが販売順なのかと思いきや、もう一度同じ事(列に並んで整理券を引きその順に並ぶ)を行い、その順番が販売順となった。それが50人中の49番…

告知の内容が分かりにくい…しかもその場での事前説明も無かった(…と思う。聞いてなかったか、聞こえてなかったのかもしれんが…)。次回からはもっと分かりやすく記載、もしくは説明願います。大まん祭実行委員会の人。

まぁ、事前の下見で特に欲しいものがあった訳ではないので、後ろから2番目でも意気揚々と入場(笑)!!

【2】へ行きたまえ!!

大まん祭2019&ゲームブックオフ会【序】

なんか、はてなブログって移行だか何だかで変わったんだっけ?

ガワが変わってる気がするが、記事は書けそうなのでまぁ、いっか(笑)。

さて、久し振りのゲームブック絡みの祭典『大まん祭2019』…とその後のゲームブックオフ会ということで書いてみる。

今年は色々あって余裕が無く、今じゃー誰も見てないmixiで告知打つのもなぁ…といった体たらく振りで、いままで関わり合いになった人達のみ連絡を取って開催することに…

まずはオフ会でも固定メンバーでオフ会以外にも個人的に交流のある人から告知して、メール、mixiTwitterと様々なSNSを駆使して伝えていった。これが地味にめんどくさかった。我々の世代だとLINEを毛嫌い(宗教的な理由?苦笑)している方もいて、グループ作って一気に告知!!ってのができずに一つ一つやっていった。

参加人数は5⇒8人(直前で1名、現地で更に2名追加)となりここ最近では新顔の多い感じになった。

さて、一年振りの来訪となる会場の中野サンプラザ

集合場所の駅前に着くのが結構早過ぎたのだが、ベンチに座っていると参加者の一人も既に座っていた模様(苦笑)。

次々と人が集まり、10時半過ぎにはサンプラザへと向かう。

【1】へ。

さぁ、クリックしたまえ(笑)!!

大まん祭2019&ゲームブックオフ会【4】

舞台はオフ会の会場である中野フローチャートへ。

ココは昨年の大まん祭2018開催時にも同じ流れでお世話になったボードゲームバー。

前回はあまり食べなかった気がしたし、今回は昼食べてなくて腹減りだったので、食事メニュー上から全部でオーダー(笑)。もうみんなオッサンだし、そんなにたくさん飲んだり食ったりできないと思ってたけど、意外と飲み食いは前回より進んだ気がする…(人数が多かったのもあるが)。

さて、会話は新顔の人達がそれなりに今でも色々やっていて存在感のある感じだったので、古い本の話ではあるが、会全体としても相変わらず、反応も良く、楽しい会話が続いた。

飲んでいて楽しいと、それこそ時間の許す限り、記憶が曖昧になるまで飲み続けたくなり、実際にそうしてしまうのだが(よくそれで迷惑を掛けたりもする…苦笑)、さすがにその日はチビのバースデーが控えており、夕方に何とかお開きにすることができた。

仲間の一人のゲームブックコレクターがお土産を持ってきてくれて、推理モノ好きの長男に丁度良さげな推理モノの謎解き絵本を2冊頂いた。長男曰く、難し過ぎて、最初の問題しか解けなかったとの事。

それと初期の小冊子時代のゲームブックのマガジンのデータのCDも頂いた。全部持っているけど…(苦笑)。

後、以前行けなかったコミケでお願いしていた非合法ゲームブックを入手。相変わらず質が高い。

以下、こんな感じ。

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ゲームブックオフ会2019春 戦利品

こうして君の2019年の大まん祭とゲームブックオフ会の旅は終わった。

(なんかBADエンディングみたいだな…苦笑)

大まん祭&ゲームブックOFF会【2】

続いて場所を中野駅北口方面にある某ボードゲームバーへ移動。
…の前に中野北口に待ち合わせ。
ちょうど集合場所に指定したところが日差しの強い場所で、オッサンには堪えた(苦笑)。
1名が15分ほど遅れたが無事全員集合し、ブロードウェイを抜け、早稲田通りを超え、一路、店へ!!
新井薬師方面の商店街を少し行ったところに、このオフ会にふさわしい名前のお店、その名もFLOW CHART(笑)!!
時間も目安3時間位、メニューも決めずに乗り込んでしまった。
次の日にゲームマーケットが控えているせいか、お店はGW真っただ中の真昼間であるにも関わらず、大盛況。
テーブル席は既に1卓に4人が埋まっており、我々が入店してからはもう1卓2人埋まった。
そしてビールに始まり、ナッツやら小さいピザやらつまみながら、しゃべり倒す(笑)。
メンバーは主に40代のオッサン中心となるのだが、一名だけ30代半ばがおり、彼が未だに現役感漂わす発言をしていて面白かった。
来るまでの車内で少女漫画風のゲームブックをやっていたという。タイトルは…忘れた。何か彼氏を選ぶストーリーだったような…。よく車内で読めるな、と爆笑の渦だった。
他にもまぁ、ゲームブックをキッカケに話題は色々飛んだが楽しかった。
13:00から18:00過ぎまで…フロチャさん、長々とありがとうございました!!
来年もまたやります(多分・苦笑)。